床の間畳を 龍鬢表(りゅうびんおもて)と紋縁(もんべり)で

0
    床の間の作りは色々ありますが、畳屋としては、やはり畳の床の間が カッコイイと思うわけです。

    こちらは畳おもてに飾り畳用の「龍鬢表(りゅうびんおもて)」を使って仕上げた床の間畳です。

    畳べりも飾り用の紋縁、西陣織りの七宝模様 銀黒。

    「飾り畳用」 と言うのは、どちらも日常使われる材料より耐久性が劣るゆえです。

     もちろん、寺社、仏閣では広間に紋べりを使いますが、価格が高いので

    普段使いでの耐久性、もち具合を考えると二の足を踏んでしまうという事です。

    畳は、畳おもての目の「谷」部分にピッタリ畳へりが合うように作るのが基本。

    お部屋の中側になる方を合わせて作ります。

    しかし、床の間は壁側を基準とする作法があるそうで

    当店では壁側を合わせます。

    床の間ゴザ 表替え (45cm×177cm×3cm) ¥11550−

    畳おもて 広島産 龍鬢表 (りゅうびんおもて)

    畳へり  黒地 銀色 七宝模様畳床は既存の板床


    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM